経費削減のポイント 起業する時に絶対コストカットできる方法! 

副業
アクト
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こんにちは。最大2千万円の借金を学歴、職歴なしでアラフィフから返済。現在資産2千万円形成に挑戦しているアクトです。本日は自分の失敗談をもとに起業した際にやってはいけないことをまとめて見たいと思います。

ぢゃい子
ぢゃい子

アクトの経験を通して解説してくれるってことね。

アクト
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はい、僕のようなサラリーマンが生活を安定させるために行う、副業やサイドビジネスの起業についてお話します。

アクト
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まず前提として将来の不安を払拭してバランスよくお金を稼いでいくには3つの収入が必要となります。

最初に注意! 起業する時に絶対やってはいけないこと

事業を始める理由

収入アップと安定を求めるには事業収入か副業が必須です。

これら3つの収入源を持っていることで、就職先の会社の業績が下がりボーナスが減額された場合でも事業や副業の収益があるためダメージが少なくてすみます。

  • 給与収入
  • 事業収入(副業も可)
  • 投資による配当収入

また不景気により保有している株の価格が下落している、事業収入が思ったように伸びていない、といったネガティブな状況においても、会社からの給料は基本的に毎月振り込まれるでしょうから、精神的な安定をキープして生活することが可能になります。

「副業」、「事業」、「投資」、「就職先の事業」が全て上向きになっているときにはポートフォリオの全てが非常に大きな力を持って金銭的な恩恵を我々に授けてくれます。

事業収入で節税効果もある

中でも事業収入は大きな力を持っていて、サラリーマンではなかなかコントロールすることが難しい節税が、事業収入において自分でコントロールできることが大きなメリットとして挙げられます。

新しい事業を立ち上げるといっても最初から年商何千万円、何億円を目指す必要はありません。

ここではバランスの良い収入構成を形成することが目的ですので身の丈に合った方法で起業する方法を主に私の失敗をベースにお伝えしていこうと思います。

固定費にお金を使わない

オフィス 家賃

ほぼ全ての事業で最も大きな割合を占める固定費は家賃だと思います。新型コロナウィルスの営業自粛の際、最も事業者を苦しめた固定費が家賃と人件費でした。

企業当初からオフィスを借りる必要は全くありません。自宅での作業で充分ですし、必要であればシェアオフィス等を借りて、そこの住所で法人登記を行うことも可能です。

今世の中の流れはリモートワークなどに象徴される場所の制約を受けない働き方です。実際私ももう10年近く海外や異なる拠点にいるメンバーやクライアントとオンラインで繋がって仕事をしていますがこれまで一切の不自由を感じた事はありません。

人件費

こちらも経営を左右する固定費の典型です。業種にもよりますが、無理に最初から人を雇用する必要はありません。

ランサーズなどのクラウドワークを活用することでプログラミングやマーケティング、事務作業などを外注することも可能です。

コミュニティー形成が可能な業態であればフリーランスで働く人達とアライアンスを組み、各自の強みや得意分野を生かして協業することも可能だと思います。

システム、通信費、サーバー

技術の進歩は著しく進んでおり、業務に必要なシステム構築については10年前では考えられなかったほど簡単かつ安価に高度なサービスを使用できるようになりました。

ウェブサイトやランディングページ、オンラインストアの開設等は無料ツールもしくは月額で安価なSaaS、クラウドサービスを利用することで誰でも簡単に高品質なプラットフォームを活用することができます。

そのようなプラットフォームはほとんどの場合アプリなどのプラグインを使って機能を拡張できるので、自分たちのビジネスが成長するのに合わせてシステムの拡張も可能になります。

僕自身の体験談ですが、僕が起業した頃はホームページの作成に100万円以上の予算をかけて外注していました。

現在5、6のホームページ、オンラインストア、ブログなどのメディアを運営していますが、年間で発生するすべてのランニングコストを合わせても10万円程度で賄えています。

流動費

広告宣伝

広告宣伝費も売上の中で大きな割合を占める経費になります。

インターネット時代の広告宣伝手法は以前のそれとは大幅に異なり、効果測定が容易になった点があります。

  • Facebook、インスタグラム広告
  • Amazon広告
  • Google広告

それぞれ用途は異なりますが、適切なセグメントに対してピンポイントでの広告配信が可能ですし、効果測定も可視化できるので、効果のない広告に費用を使うことは避ける事が出来ます。

予算が限られているうちは、効果測定ができない媒体への出費は避けた方がよいでしょう。

運用については慣れや知識が必要ですが、ウェブマーケティングのスキルは今後しばらくはビジネスにおいて最も活用できるスキルの一つといえそうです。

またSNSやYouTubeなどを活用したUGC(User generated contents)/ユーザーが生み出す口コミや拡散などによって宣伝を行う事業も増えています。

マーケティング

市場調査についても以前とは異なる形での手法が可能になりました。本来の商品開発のための資金集めの用途とは別にクラウドファンドを利用して商品やサービスの先行販売を行いユーザの反応を見るといった手法があります。

これを利用することでマーケットの反応を見る前に多大な在庫を確保してしまうリスクを避けることができます。好評だったサービスや商品は事前に予算を投下して期待に応えるための準備が事前に可能になります。

またクラウドファンディングなどを使って商品やサービスのモニター調査を行うことが可能です。

Googleなどで無料のアンケートツールなども用意されているので、そういったツールでお金をかけることなく市場調査を行うことが可能になります。

接待交際費、飲みニケーションに注意!

起業した際に意外と気をつけなければならないのが飲食への支出です。これは私が以前お願いしていた会計士さんにも起業当初に注意するように言われました。

起業当初、特に事業資金や融資で現金が潤沢にあると、つい気が大きくなり不要な交際費や接待費を支出することがあります。

例えば外部とのミーティングの際に高級ホテルのラウンジを使用して見栄を張るといった出費です。

また仕事仲間との会食の際にどうせ経費で落とすからと奢ったりしていると資金は驚くほど早く溶けていきます。

そういったコミニケーションが有効に働けば良いのですが誘われたほうは意外と迷惑してたりします。

羽振りの良い社長さんと言うのは一昔前の経営者のイメージだと思います。

現代の若く有能な人たちは仕事は仕事プライベートはプライベートと線引きをされていることが多いです。

その方がよりプロフェッショナルな能力を発揮できると考えているのではないでしょうか。

まとめ お金をかけなくても起業できる

これからのビジネスは立ち上げ当初にお金をかける必要は全くありません。

また資金が必要な場合でも、クラウドファンディングのような形でお金を集めることも容易になりました。

インフラやツールも低コストで利用できます。

事業とは十戦全勝を狙うものではありません。必ず失敗を伴います。

失敗したときのダメージを最低限に抑え、すぐに次のチャレンジができるようにするためにも、起業時のコスト管理を徹底しましょう!

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