借金返済を加速する 家計節約方法まとめ

お金
アクト
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こんにちは。最大2千万円の借金を学歴、職歴なしでアラフィフから返済。現在資産2千万円形成に挑戦しているアクトです。今日は借金返済を加速するための法則、収入- 必要経費=「返済可能額」についてお話しようと思います。

ぢゃい子
ぢゃい子

私も貯金を増やしたくて、なるべく節約した生活をしようと思っているけどなかなか難しいのよねえ。

アクト
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基本的に僕は「モティベーション」x「記録で可視化」という方法でお金の管理をしています。

ぢゃい子
ぢゃい子

記録で可視化?

アクト
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会社や事業の会計も同じなのですが、日々の終始管理に無頓着で年末や決算時期にだけ、帳簿とにらめっこしても会計管理はできません。定期的に収支を見直すためにも、最低でも週単位、できれば毎日収支を記録する事が望ましいです。月単位になると正直量が多くなるので、めんどくさくなります。

ぢゃい子
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意外とアクトってまめなのね。。。

アクト
アクト

もともとかなりズボラな性格だったんだけど、まめになってから断然経済状態が良くなりました。今借金がある人には絶対やって欲しいです。

現在の負債を未来の資産に変換する。

当たり前のことかもしれませんが、借金の返済を加速化するためには、返済に回すお金を少しでも増やすことが大切です。

収入- 必要経費=返済可能額

この法則が逆転している場合、つまり支出が収入を上回っている場合借金は永遠に完済することができません。

収入- 必要経費=負債が増える

時々ギャンブルなどで臨時収入があったとしても、長期的には上記の法則を継続しなければ借金返済はもちろんですが、長期的に豊かな生活を送る事は困難になるでしょう。

「収入を増やすか」必要経費の「支出額を減らす」ことで返済可能額が増えます。

このブログでは収入を増やしつつ支出を増やすことで借金返済を加速し、返済後には借金返済に回していたお金を投信運用などして資産形成を行うことを目的としています。

現在月々5万円を借金返済にあてていらっしゃる方は、完済後はこの5万円を投資に回すことが可能になります。

金融庁の資産運用シミレーションを利用して、毎月5万円を年利5%で積み立てて10年間運用した場合、以下のように最終積立金額は「7,764,114円」に上ります。

そして20年間では「20,551,683円」!

運用益だけでなんと「855万円にもなるのです」!!

金融庁資産運用シミレーション

金融庁資産運用シミュレーション

資産1億円の出口戦略

現在の負債を将来の豊かさへシフトさせることを目標として、少しでも早く現在の負債を資産へ転換できるような仕組み作りを頑張っています。

僕自身の場合では現在毎月13万円を借金の返済にあてています。それにプラスして未納だった年金などの社会保険料や税金の納付などもあり、月間ベースにすると20万円近い金額を返済していると思います。

この20万円を負債の返済から資産運用にシフトする事で、金銭的な不安のない老後を見据えていく事が当面の僕の目標となっています。

上記のシュミレーションを、毎月20万円を年率5%で運用していくと、23年弱で資産1億円を形成する事ができます。さらにこの1億円から得られる配当収入、年間4%の元本取り崩しをしていけば人生の出口戦略としては不安要素の少ないライフプランが実現すると考えています。

具体的な節約方法は

ぢゃい子
ぢゃい子

こうやって見ると今現在借金返済に回しているお金が、先々の資産を作ることになると思うと数字も具体的なので、モティベーションになりそうね。

アクト
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そうなんです。ここでも状況を「可視化」する事で、なんとなく将来お金持ちになりたいなあ、じゃなく具体的に何をすれば良いのかが見えてきます。

固定費

支出の管理を行う際にまず見直してほしいのが固定費です。

固定費によって支出のコントロールをするメリットはいちど見直しを行ってしまえば後は放置をしていても自動的に毎月の家計に占める支出を減らすことができるからです。

食費や交際費といった流動的な支出を抑える場合、常に我慢と買うか買わないか、飲み会の誘いを断るなどの我慢を強いられるため、ストレスを伴ってしまいます。

そのストレスが一気に爆発してしまい、爆買いや暴飲暴食につながってしまうこともあります。同じ1万円の節約をするにしても、10回の買い物で千円ずつ節約をするよりあらかじめ1万円安い家賃の住居を選択したほうが簡単ではないでしょうか。

住居費

住宅費

おそらく皆さんの月々の支出で最も大きなボリュームを占めるのが家賃や住宅ローンなどの住居費ではないでしょう。

家族やお子さんがいる場合はなかなか身軽に引っ越しなども大変かと思います。しかしもしあなたが現在借金を抱えていて現在に苦しんでいる場合、この大きな固定費を削減すると言う事は借金返済のストレスを大きく軽減させることにもつながります。

私自身以前は都内の23区内に住んでいましたが、首都圏の他県に引っ越し住居費はおよそ2割削減することができました。

また周りには自然も多い環境なので、以前はレジャーなどに遠出をすることで多くの支出が発生していましたが、今は海や山また温泉などが近場にあるため週末や休みのレジャーにかかるお金も大幅に減らすことができています。

おそらくこれからはリモートワークなども一般化すると思われるので、都市部で高額の住居費を支払う必要性が薄れていくはずです。

住宅ローンを返済中の方は、より低い金利や月々の返済額が可能になるローンの借り換えが可能ではないか調べ流のが良いと思います。まずは借金返済を加速させ、借金によって発生する金利の支出を少しでも抑える事は重要かと思います。

通信費

現代社会ではスマートフォンやインターネットにかかる通信費も家計の中で大きな割合を占めています。例えば月間5000円の節約が可能であれば1年あたり6万円、10年では60万円を節約することが可能になります。

スマートフォンやインターネットはサービス事業者がたくさん存在し、プラン内容も「家族割引」や「学割」、「格安SIM」といった様々な条件があるため各自にあった利用プランを選択することが重要となります。

サービスやプランの内容も頻繁に変更されるため、長年同じ契約を継続して使っている場合、契約内容の見直しをすると良いでしょう。

不要な有料サービスなどを退会することにもつながりますし、アップデートされた契約内容に変更する事で、時代にあったプランを利用する事ができます。

アクト
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頻繁に情報の収集をするのもまたストレスになるため1年に一回程度、または契約更新時などに見直しや他社との比較を行うことをお勧めします。

車両費

車両費

その他固定費の中で大きな割合を占めるものとしては車両費があります。車両の購入費用はもちろんですが、保険料、税金、駐車場、ガソリン代、高速道路の使用料等車を所有することで様々な経費が必然的に発生します。

ご自身の生活の中でまず車を所有することが本当に必要かどうか、特に借金を完済するまで我慢をすることが可能かどうかを慎重に検討する必要があります。

今後シェアリングエコノミーのさらなる発達が期待され、物を「所有する」ことから「共有する」ことへの大きなシフトが発生すると思われます。

車が必要な場合でも購入だけを考えるのではなく、カーシェアやライドシェア、またはサブスクリプションやリースによる利用も含めて検討することが大切だと思います。

流動費

アクト
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流動費を管理しようと思うとストレスを伴います。

結婚式などのイベント、家電の買い替えなど突発的な出費も発生しますので、あまりこだわり過ぎずに月々各支出をいくら以内で生活して行くのか、現実的なラインを設定して基本的な管理をする方向で良いのではないでしょうか。

食費

食費節約

月間で食品に使えるお金をあらかじめ決めておき、それを1週間で割ってその予算の中で買い物などをするという方法で良いと思います。

大事なのはあらかじめ予算を設定していることです。

予算なしに日々の買い物を行っていると、月末にお金が足りない、思ったよりも使いすぎてしまったということが起こります。

我が家の場合ですとざっくり月6万円食費に充てていて、毎週1万5千円を上限に買い物をしています。仮に1週間の買い物が1万2千円だった場合、余った3千円はデザートを買ったり、ワインを買ってみたりなどちょっとした贅沢に使うか、翌週以降の予算に繰り越しして外食の際の支出などに充てています。

公共料金

公共料金
アクト
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個人的にはストレスを伴うようなこまめな節電や節水などはあまり必要ないかと思います。大きなお金の節約にはなりませんから。

お金を使うとき、対価としてどのようなリターンがあるかを常に意識することが重要です。

電気代がかかる代わりに時短を伴うような家電を利用できるのであればその時間を使ってより仕事や勉強を効率的にできるのでそれはリターンが大きい必要経費といえます。

例えば僕が運営しているECサイトでは広告宣伝費を支払っていますが当然これは宣伝費がそれを上回るリターンをもたらしてくれるから必要経費として成り立っています。

売り上げが広告宣伝費よりも低いもしくは利益率が著しく低い場合にはこの広告宣伝費は収益率の改善等見直しが必要となります。

もちろん無駄遣いには全くメリットもリターンもないので使わない電気や水道などはこまめにオフにする事は当然です。

まとめ。おすすめ家計簿アプリ

ぢゃい子
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でも収支の管理を毎日するのは大変じゃない?

アクト
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僕はこの無料アプリでスマホで管理しています。

  • 銀行口座
  • 現金
  • クレジットカード
  • 投資口座

など登録して「振替」を行うことも可能ですし、分析レポートも多彩なので気に入っています。無料でバージョンでも十分便利ですよ。

毎日家計簿

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