会社が苦痛?アウトローな仕事術で克服しよう!

仕事/働き方
アクト
アクト

こんにちは。最大2千万円の借金を学歴、職歴なしでアラフィフから返済。現在資産2千万円形成に挑戦しているアクトです。

現在は外資系企業のサラリーマンをやりながら、EC物販や個人で海外事業のコンサルティングをやっています。

ぢゃい子
ぢゃい子

なんか時々仕事というか会社そのものが辛い時があるんだけど、アクトはどう?

アクト
アクト

気持ちはよく分かります(笑)

ぢゃい子
ぢゃい子

自分で決められることは少ないし、上司が理不尽だったり不条理なことも多いのよ。

アクト
アクト

僕が副業をオススメしているのは、会社に依存しすぎないためっていう理由もあるんだよね。

会社が苦痛?アウトローな仕事術で克服しよう!

アウトロー仕事術のポイント

  • 問題を解決する人になる
  • 報酬をもらうのはウィンウィン
  • 上司も部下もないあるのは役割の違いだけ
  • 自立した人間になる
  • 成熟した人に人は一目置く
  • 独立と就職は繰り返しても良い

組織の歯車となって一生働くことを明確に否定する

以前のような終身雇用と言う考え方の中では、組織を最優先してその枠組みの中で安定を選択することが一般的だったかもしれません。

しかし現代のような変化のスピードがとてつもなく早く先行きが不透明な時代に組織に全面的に良い委ねる事は非常に大きなリスクを抱えることになります。

組織と個人の関わりを限りなく最小限にしながらお互いにとって最大限の効果を発揮する。生産的な仕事とはそのような条件下でも十分に遂行することができます。

プライベートでの介入やサービス残業、人間性に対する無意味な論評、様々なハラスメント等と無縁な世界で働くこと、組織やヒエラルキーとの間に明確な線引きを持っている人がアウトローだと思います。

ではこのような独立度が高い働き方をするためにはどうすれば良いのでしょうか?

アウトローな働き方の条件

問題を解決する人になる

Map lying on wooden table

仕事とは自分の役割を通して、会社や顧客の問題を解決することです。

給与は問題解決に対する報酬です。あなたが開発や企画職であれば顧客の問題を解決する製品やサービスを生み出すことにあります。

問題は常に顕在化しているわけではありません。潜在的な問題を表明に浮かび上がらせ、解決のソリューションを提供する。

あなたが経理や人事などの間接業務職であった場合でも同様です。この場合ではあなたが問題解決を提供する対象は勤務先の会社となります。

問題解決能力を汎用的なメソッドに落とし込むことができれば、後述する独立や転職の際に使うことができるスキルになります。

プロフェッショナルな意識を持つ

決して会社にぶら下がってはいけません。

  • 会社の経費を私的な目的で使う
  • 必要な情報をため込んでしまい共有しない
  • 部下や同僚に仕事を押し付ける。

組織に甘えて、このような行動する人に未来はありません。

プロフェッショナルとは業務遂行能力です。自分が与えられたリソースをフルに活用して最大限の効果を発揮する人のことです。

村社会において既得権益をため込んだり、共有財産を自分のもののように扱う事はその村を出た瞬間に成立しなくなってしまいます。

またあなた自身の人間性を貶めることにもつながります。人間性の低い人は本質的な尊敬を得ることができません。それは人として最も大きな損失となりますので注意しましょう。

報酬をもらうのはウィンウィン

プロフェッショナルとして問題解決に貢献したのであればそれに見合った報酬をもらう事は当然のことです。

与えたインパクトが大きければ大きいほど大きな報酬を得られるべきでしょう。

上司も部下もない。あるのはポジションと役割の違いだけ。

上司が偉そうにしている会社は仕事と個人の資質を混同している未熟な人と思って良いでしょう。

そもそも肩書とは役割の違いです。マネージャーにはプロジェクトやチームをマネジメントする責任があります。

そのチームのメンバーにはメンバーに割り振られた責任があります。

社長には社長の役割が、あなたにはあなたの役割があるだけで、そこに人間的な上下などは存在しません。

周りが納得できるような問題解決能力を身に付けることが、個人の領域に仕事が介入してこない防御線となります。

その線引きが出来ない理解会社であれば、他の会社でいくらでもあなたの能力を発揮できると思いますので早めに見限りましょう。

対等になるには成熟している必要がある

あなたと、同僚、上司とそしてクライアントとの関係も基本的には対等です。それぞれの問題に対して解決策を実行していくスキルがあなたにあるのであれば、あなたは有益な人材でありその対価に報酬やポジションを与えられています。

しかし日本の企業社会の中では上司やクライアントの言うことは絶対、機嫌を伺いながら仕事をしないといけない、同僚との微妙なマウンティングなど非生産的な関係が残っています。

あなたが仕事を遂行できる能力があり、人間的にも成熟した他人を尊重できる人間なのであればどのような立場の人とでも尊敬する心を持ちながら対等に付き合うことが可能です。

成熟した人には余裕がある

  • 余裕があると人がついてくる
  • 余裕がある人は攻撃されにくい

年齢を重ねて余裕を身に付けた人は一目置かれます。誰かに対してマウンティングをするような器の小さい人間の畏れの対象にもなるので、不要な関わりを避けることにもつながります。

成熟するにつれて、物事や人に対して余裕を持った接し方が出来るよう心がけたいものです。

会社で学べることは貪欲に学ぶ

会社とはボクシングで言うところのスパーリングをたっぷりと練習させてくれる場所と言えるでしょう。

個人で行う事業とは異なり会社の仕事で失敗したとしてもあなたの個人資産が失われる事はありません。損失を保障するために自宅を売却したり個人で借金して穴埋めをすると言う個人形であれば隣り合わせのリスクなく様々な仕事にチャレンジできるのです。

そして仕事を行うためのツールや予算、人的資源も会社が与えてくれます。

このような素晴らしいトレーニングジムの環境があるのですからたっぷりと練習しないわけにはいきません。会社が持つ資源を最大限生かしてクオリティーの高い仕事を心がけましょう。

実践的な仕事はインプットとなりさらに高いレベルに行くための有効なトレーニングにもなるのです。

独立、就職を繰り返してもよい

ジョブホッパーと言えば3年から5年で転職を繰り返しより良いキャリアや報酬にステップアップしていく働き方でした。

加えてこれからは副業などで自分自身の事業スキルを磨いていくことで好循環を築くことが可能です。

以下のような好循環が目指せます。

  1. 独立開業も積極的に行い、節税メリットを享受する
  2. 副業で得た知見を会社にフィードバックする。
  3. 会社での役割が広がり、新たなスキルや人脈を構築できる。
  4. 3.で得た知見、人脈を副業に活かす。
  5. 問題解決能力が更に高まり、より良い条件で企業で働く事が可能になる。

会社に依存しなくても良くなれば、それは最強の生き方になります。

独立と就職を繰り返して自由度高く楽しみながらキャリアを積み上げて行くことが可能になるでしょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました