おじさん必見 中高年の転職は居心地が悪い?職場で馴染む条件7選

中高年
アクト
アクト

こんにちは。最大2千万円の借金を学歴、職歴なしでアラフィフから返済。現在資産2千万円形成に挑戦しているアクトです。

現在は外資系企業のサラリーマンをやりながら、EC物販や個人で海外事業のコンサルティングをやっています。

ぢゃい子
ぢゃい子

アクトはこれまで転職や就職で新しい環境に入ることが多かったわね。

アクト
アクト

そうだね。特に40代を超えてから配送外車のバイトをしたり、外資系に派遣社員で入ったり就職したりと結構環境が大きく変わりましたね。

ぢゃい子
ぢゃい子

中高年になってから新しい環境に馴染んでいくのって結構大変じゃないかなって思うんだけれど何かコツとかあるの?

アクト
アクト

人によっては若い人とのあいだで微妙な壁ができてしまったり、バリキャリでないとちょっと下に見られるようなことはありますね。

僕なんかはバリキャリどころか、40過ぎたおじさんのバイトだったり派遣社員だったりしたわけですが当時の仲間とは今でも付き合いがあったりします。今日はどのように中高年が新しい環境で良好な関係を築いていくのかを考えてみたいと思います。

おじさん必見 中高年の転職は居心地が悪い?職場で馴染む条件7選

清潔感がある

これは幾つになっても大事ですが、特に中高年になるととても重要になります。

女性へのアンケートを見ると以下のポイントで清潔感の有無が分かれるようです。

  • 髪の毛が整えられている
  • 手や爪の手入れ
  • サイズが合って、シワなどがない服装
  • 肌の手入れ
  • 体臭ケア

人は見た目で評価が変わるという話がありますが、大切なのはイケメンや美人かどうかではなく「清潔感」と「TPO」に合った身だしなみで周囲への配慮ができているかどうかなんですね。

上記に加えて、「姿勢」や「言動」にも清潔感は表れます。

素直

あなたがいくつでも素直な人は好まれます。前職でどのような経験をしていても新しい環境では新人です。素直に0から学ぶ姿勢を示しましょう。

あなたに実力がある場合、自然と周りが気づいてくれます。あなたの素直な人柄と実力が相まることであなたの魅力が引き上げられます。

また年配の方が素直に吸収しようとする姿は、「謙虚」さという素晴らしい人的魅力にもなります。

年齢で謙遜しない、自虐ネタにしない

もうおじさんだから。。

私なんておばさんだから…

こういったコメントって発言された側とてもリアクションに困るものです。認めるわけにもいかず、不用意な発言もしにくい。

無意識にこんな言動で相手を困らせてないでしょうか?

自分の年齢をディスる発言とは、実は「自分の本質は見た目や年齢じゃないんだ」、だから「自分の本質をわかってほしい」といったエゴがベースになっています。

他人は私たちのことをそれほど気にかけてもいなければ、注目もしていません。みんな自分の人生で精一杯です。

自分の年齢のことやそれにまつわるチャレンジやアンチエイジングはコツコツ自分1人でやってくれというのが本音ではないでしょうか。周りを巻き込こんでリアクションに困らせるようなことは控えましょう。

人を助ける余裕がある

成熟した人には状況認識の力があります。困った人がいればそこにスッと手を差し伸べることができます。

これまでに様々な修羅場をくぐってきたことによる経験値があることで、人を助ける余裕と何が最適なのかを判断する能力が身についているのは中高年の特権です。

自分のことだけに一生懸命なるのではなく、視野を広く持って適切な状況判断をすること、さりげなく必要とされる問題解決の手助けをすることであなたの存在感がグッと増します。

可愛げがある

中高年のおじさんタレントや芸能人に共通して可愛げがあると思いませんか?

もちろん狙ってできることではないかもしれませんが、ちょっとした子供っぽさや純粋さが可愛げのある雰囲気を醸し出すのかもしれません。

いくつになってもいろんなことに興味を持ちチャレンジしてみるような子供のような気持ちを持ち続けたいものです。

打ち込める趣味を持っている

趣味を持っていると話題の幅が格段に広がります。人間関係も仕事以外の分野でできるため、日々の生活がより充実したものになるでしょう。

仕事場でのコミニケーションも趣味の話題等で仕事仲間の知的欲求を満たしてあげることであなたの人間的な魅力がさらに増すことになります。

注意:自分がどれだけ熱中していても他の人にとってはそれほど興味がない分野かもしれません。聞き手の温度感などを観察しながら適切なアウトプットになるように意識しましょう。

アウトプットができる

これまでの豊富な人生経験を伝える。

仕事やプライベートで豊富な経験をしたあなたの話を聞きたい人はきっといると思います。

アウトプットをするときに気をつけたいことは、独りよがりにならないこと。

アウトプットと武勇伝は違う

上司の武勇伝などは最も嫌がられる話題の1つですよね。それは聞き手の心情を無視して1人語りをしてしまうからです。

営業トーク、プレゼン資料、ブログなどのコンテンツ発信、これら全て相手がいることを想定してアウトプットしますよね?

有益な情報とは相手が求める内容を伝えていることが条件ではないでしょうか。

個人のアウトプットにおいても同様です。相手目線で有益な内容を伝えましょう。

適切なタイミングで適切なアウトプットできるよう周囲への配慮と状況観察を常に意識しましょう。

難しいと思われるかもしれませんが、そのような状況認識こそが大人に備わった経験値から来る能力です。

これまでに様々な経験を乗り越えてきたあなたであれば決して難しいことではないと思います。

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