在宅勤務は歓迎? リモートワークのメリット、デメリット

仕事/働き方
アクト
アクト

こんにちは。最大2千万円の借金を学歴、職歴なしでアラフィフから返済。現在資産2千万円形成に挑戦しているアクトです。

現在は外資系企業のサラリーマンをやりながら、EC物販や個人で海外事業のコンサルティングをやっています。

ぢゃい子
ぢゃい子

アクトの会社ってもう完全にリモート勤務になってるのね?

アクト
アクト

新型コロナウィルスの影響で2月から在宅勤務が始まったんだけれど、2020年の5月から今後は基本的に全社員がリモート勤務体制になることが決定しました

ぢゃい子
ぢゃい子

リモートワークには良いところと悪いところがあるみたいだけれど、実際働いてみてどう?

アクト
アクト

結論から言うと90%以上はメリットの方が大きいと言う実感です。

ぢゃい子
ぢゃい子

そんなにメリットの方が大きいのね!

リモートワークの効果は従業員、企業、社会環境の立場で何がメリットになるかは異なりますが、今日は従業員の立場で感じるリモートワークのメリットデメリットを紹介します

リモートワークのメリット

無駄な気力体力を使わない

筆頭に挙げられるのが通勤です。満員電車、長距離通勤、通勤地獄と言われるように先に言っておき気力をばれる人は多いと思います。満員電車で何もできないような状況であれば力と同時に時間も奪われます。

リモート勤務の前は神奈川から都内のオフィスまで約1時間半かけて通勤していました。指定席通勤をしていたので仕事や読書などにその時間はあてていましたが、安全に出社することがなくなった今は午前6時から9時までの間3時間はたっぷりと自分の時間を取ることができています。

夜も6時以降は自分の時間として散歩に行ったり食事の用意をしてもまだ読書やブログ執筆に充てる時間があります。

仕事終わりに外食したり飲みに行くこともないため、節約にもなりますし生活も規則正しくなったので健康的で生産性の高い生活になりました。

生産効率が上がる

オフィスで働いていると15分に一回は作業が中断されると言われるように、同僚から声をかけられたり、何か質問をしたりされたりと作業に集中することが難しいことがあります。

そのためオフィスは深い思考するには適していない環境かもしれません。多くの経営者やマネージャーたちは早朝のオフィスに出社して誰にも邪魔されない時間を重要性の高い決断と、思考に当てていると言われます。

リモートワークでは会議等の予定は事前にスケジュールを立てる必要があるので、突発的に自分の作業を中断されることが少ないです。

ちょっとツールの事はいかにやりとりが通知される場合もあるので、あらかじめ重要な思考をしたい時間は通知をオフにするなどの対策が必要です。

家事、育児ができる

アクト
アクト

今後リモートワークが一般的になることでこれまで育児や介護でキャリアをあきらめなければならなかった1人たちにも正当な働く権利が与えられると思います。

ぢゃい子
ぢゃい子

結婚や出産で仕事を諦めることが多かった女性には大きな変化になるわ。

アクト
アクト

本当にこれまで重要な人材をライフイベントのたびに失っていたことが信じられないような世の中になるでしょうね。

仕事の合間にちょっとした掃除や洗いなどをするのはリセット効果もあり気分転換になります。昼食などはソファーやベッドに横になって軽い睡眠をとることでも午後の生産性は著しく上がるでしょう。

私が勤める会社では特に就業時間中に何をやっているかといった確認や監視は一切ありません。そもそも監視しなければ仕事をしてくれない環境と人材教育にこそ問題が潜んでいるような気がします。

人間関係の悩みが軽減される

仕事の悩みで最も多いのが人間関係ではないでしょうか。リモートワークになったからといって上司と部下同僚との関係がなくなるわけではありません。逆に以前よりマイクロマネジメントがきつくなったと言うケースもあるかもしれません。

とは言えコミニケーションは以前よりは限定的になるはずです。特に業務以外の飲み会やランチなどが苦痛の人にはリモートワークのメリットは非常に大きいと思います。

これまでは1日あたり仕事に費やす時間とエネルギーがとても大きな比重を占めていました。

奇しくもコロナウィルスの影響でワークライフバランスが正しく機能し始めているのかもしれません。

リモートワークのデメリット

ぢゃい子
ぢゃい子

逆にデメリットを感じる事はある?

アクト
アクト

個人的には全くないです。もともと海外相手の仕事をしていたので、ビデオ会議やチャットツールでのやりとりには全く違和感を感じません。

生産性についても上記で述べた通り逆に集中できる時間が増えた分だけ高まっている印象です。

強いて言えば以下のような疑問を持つ方もいるかもしれません。

コミニケーションは大丈夫?

怠けない?

怠けているかどうかについては、サボっていても通用するような仕事が今後長く存在するとは思いません。

リモートワーク、時短勤務、週4日勤務など今後の業務効率化はますます進んでいくと思います。

企業にとってはこれは効率化であって生産性を下げることが目的ではありません。週4日勤務であっても生産性の高い人材は必要な人材として待遇面でも優遇されるでしょう。

どんなに残業していても、それはタイムマネジメントの欠如と捉えられる時代がやってきています。そのような人材では効率化が進んだ優良企業での就職そのものが困難になるのは間違いありません。

コミニケーションに関してもこれまでのようにプライベートと仕事の境界線が曖昧な関係と言うのは廃れていくでしょう。

できるだけ短い時間で企業と言うプラットフォームに最大限の貢献をする。そこには役職の違いはあっても基本的に上下関係が存在しません。あるのはスペシャリティーの違いだけです。

お互いの人間性とスペシャリティーを尊重することで、健全な人間関係とコミニケーションを気づく事は十分に可能です。

まとめ ローコンテクストで働く時代

昔の映画を見ているとおじさん社員が女性社員にまだ結婚しないのと発言していたり、すれ違いざまにお尻を触ったりセクハラ行為をしていてびっくりすることがあります。

セクハラは論外として社員のプライベートに無意識に介入するなどこれまでの日本の会社ではハイコンテクストな労働環境でした。

私の働く企業では当人が言わない限りその人の年齢や既婚かどうかなどわかりません。実際に同じチームの同僚で年齢を把握していない人はほとんどです。

特にグローバル化された職場では、同じ文化背景を持っていない同僚が多くなるので、ハイコンテクストな職場の人間関係と言うのは成立しなくなります。

必要な仕事を高いパフォーマンスで実行していればそれ以外の事は正直会社にも同僚にも全く関係ありません。

今後はそのようなローコンテクストな関わり方が仕事場では一般的になっていくのではないでしょうか。

コメント

タイトルとURLをコピーしました