借金はチャンス?仕事で稼ぐ力が身に付く方法

仕事/働き方
アクト
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こんにちは。最大2千万円の借金を学歴、職歴なしでアラフィフから返済。現在資産2千万円形成に挑戦しているアクトです。

借金は本当に精神的に辛いのですが、一方で稼げる体質に変わっていくために、借金はとても良い環境を与えてくれます。

ぢゃい子
ぢゃい子

なんか逆説的に聞こえるけど?

アクト
アクト

僕もそうでしたが、これまで通りの収入や支出のパターンでは返済が追いつかない。だからみなさん借金に苦しんでいるのでしょう?

ぢゃい子
ぢゃい子

多くの人はそういう状況にあるでしょうね。

アクト
アクト

状況を乗り越えるために、借金はあなたの稼ぎを上げることを強制するのです。

ぢゃい子
ぢゃい子

稼ぎを上げることを強制する。お尻に火がついた状態ということね。。。

アクト
アクト

そうです、普通ではどうしようもない事態ですから、頭も身体も総動員して取り組んで行くしかないんです。そして大事なのは徹底的に効率的に稼ぐこと。100万円の借金を返すのに、時給800円の仕事をしていてもいつまでたっても借金は減りません。合理的に行動してもっと稼げる仕事をするべきです。

稼ぐために必要な考え方

まずは稼ぐために必要な考え方を身につけていきましょう。

職業とファイナンスの違いを知る

あなたが心から打ち込める仕事には、「稼げる」「稼げない」にかかわらず大きな価値があります。

報酬が低いからといってその仕事の価値が低いと言う事にはなりません。あなたの生きがいがそこにあるのですから。

しかし借金のようにどうしても収入を上げる必要がある場合、どうすれば天職に打ち込みながら、安定したファイナンスを築くことができるかを考える必要があります。

2010年代に入るまでは、複数の仕事で稼ぐと言うのはとてもわずかな人たちに可能なことでした。基本的に職業とは自分の1日の大半の時間を差し出すことであり、移動や情報通信にも物理的な時間がかかりました。そこでは一度に複数のことをこなすにも効率的な限界があったのです。

  • インターネットとスマホによる情報交換のスピード化と簡素化
  • SNSなどを中心としたコミニケーション
  • 安価に利用可能な物販プラットフォーム
  • Goole、Facebook広告を利用したマーケティング

現代ではこれらの登場で個人が限られた時間で稼ぐための環境が大いに整ってきました。

時間の切り売りをしない

例えばあなたにとって介護職が「天職」の場合、その仕事だけでは生活するのがギリギリでも、介護をしている人たちに役に立つ情報を発信することによって、多くの人に問題解決を提供することになります。

誰かの問題を解決した時に、そこには報酬が発生する可能性が十分にあります。

YouTubeやブログ、ノートなどで情報発信した場合、その仕事は時間の切り売りにはなりません。ブログを執筆した時間が2時間だとして、そのコンテンツの稼ぐ力は2時間では終わりません。

あなたが削除しない限り半永久的にインターネット上に残ります。そしてあなたが他のことをしている時にもこのコンテンツがお金を生み出す可能性があるのです。ブログに限らず、常にこのような可能性を考えて行く必要があります。

稼げる業種、稼げない業種

アクト
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時代や場所によって稼げる業種があり、また構造的に稼ぎにくい業種があります。報酬の低い仕事だからといってその価値が低いということではないことは説明済ですが、「借金を返す」という必要性がある場合には、たとえ一時的にでも「稼げる業種」で仕事をすることがとても大事です。

稼げる業種

  • IT
  • 営業
  • 不動産
  • 金融
  • コンサルティング
  • 職人
  • マーケティング

稼げない業種

  • 介護
  • 飲食
  • イベント関連
  • スキルの必要がない労働
  • 販売員

端的にいうと業界ではそこにお金が流れる業界かどうか。人的資本の点でいうとその仕事が求めるスキルを保有する人が多い場合には、報酬が低くなり、希少性のあるスキルの場合は報酬が高くなります。

医師、税理士や弁護士といった士業も「希少性スキル」によって稼ぐ仕事の代表的な存在でしょう。これからAIの時代でどうなるかは分かりませんが。。。

アクト
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僕の友人ではプログラマーをやりながらミュージシャンとして活動している人がいます。プログラマーとして年間2千万円以上の報酬を得ている彼にとって音楽は自分を表現するかけがえのない手段なのです。天職は音楽家であってもファイナンスはプログラマーとして生きている一例です。

ぢゃい子
ぢゃい子

音楽というお金を稼ぐハードルが高い「天職」でも、ITという稼げる業種で「希少性の高いスキル」でファイナンスを築いているのね。

アクト
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僕自身が売れないミュージシャンだったときには考えられないような時代です。昔はミュージシャンはバイトしながら活動を続けていくくらいしか選択肢がありませんでした。それだけ好きな事と稼ぐことを分けて豊かな人生を実現しやすい時代になったといえます。

マルチタスクで時給制を脱出

どうすれば時間の切り売りをしないでより多くの稼ぎを得ることができるか、これを常に考えるように心がけましょう。

効率化

自動化したEコマースビジネス(ネットストア)はサラリーマンなど本業がある人には少ない時間で運営することができメリットがあるといえます。

ポイントはいかに作業効率化自動化できるかと言うことです。お客様とのやりとりや、仕入れや配送作業などを全て自分で行ってしまうと結果的に自分の時間を切り売りする仕事となってしまいます。

運営と「マーケティング」を効率的に行い、「受注」「配送業務」などを自動化することができれば基本的には何もしないで一般からお金が入ってくる仕組みを作ることが可能です。

1度に複数の顧客を相手する

同じノウハウを伝えるのであればマンツーマンで行うよりも同じ時間を同時に100人に対して使った方がより効率的です。グループレッスンの単価を半額にしたとしても同じ時間を使って1と50では収入に大きな違いが発生します。

YouTubeやブログ、ノート等ではコンテンツをロングテール化させることが可能です。作成したコンテンツは多くの人に届けることが可能ですし、数ヶ月、数年にわたってそのコンテンツに需要があれば長期間にわたってお金をもたらしてくれる資産となる可能性もあります。

昨今ではZOOMなどのオンライン会議システムを使ったウェビナーや、オンラインサロンといった形で一度に多くの人と対面し、彼らのニーズを満たすことも可能です。

商材としてあなたの知識を販売する

仕事とは誰かの悩みを解決する対価

あなたの仕事に対する報酬は誰かの悩みを解決したときにその対価として支払われます。

自分が誰のどのような問題を解決する能力があるのか、それをとことん考えて実行すれば誰でも効率的にお金を稼ぐことが可能です。

非常に簡単なことなのですが、あなたが給料をもらう仕事をしている場合、多くの会社では作業が細分化されています。そのため自分の日常業務が社会や顧客、会社のどのような問題を解決しているのか実感しにくいと言う背景があります。

時間の切り売りをしないということを繰り返し伝えてきましたが、時間単価での考えと言うのは雇用側が便宜的に使っているに過ぎません。

あなたの家の水道管が破損して水漏れがしてる時、修理に来た作業者の作業時間が長かったからといって多くのお金を支払うでしょうか?

東京大阪間の新幹線の料金は乗車時間は3分の1以下なのに在来線の2倍以上の乗車賃です。

問題を解決してほしい人は、短時間での対応により多くの報酬を支払うのです。

あなたが誰かの問題を解決できるのであれば、より短い時間で解決したことに対する報酬を遠慮なくもらいましょう。

ハイリスク、犯罪行為は危険な投機。苦しくても手を出さない。

借金に苦しむ時一髪逆転を狙ってリスクの高いギャンブルや犯罪ギリギリ、もしくは犯罪そのものに加担してお金を稼ぐ誘惑に駆られるかもしれません。

刑務所に入ったり、傷害に巻き込まれたりするリスクは、稼げるお金には全く見合ったものではありません。

たまたまラッキーで一時は大金が入るかもしれませんが再現性が低いため、継続して稼げる可能性はとても低いでしょう。

今の時代そのようなリスクを犯さなくても稼ぐ方法は数多くあります。それが合法である非合法であれ稼ぐためにはコツコツとした継続が必ず必要になります。

同じ努力をするのであれば合法的に犯罪に巻き込まれるようなリスクを犯さずにしっかりと稼ぐ道を行くのが王道ですよね。

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