借金返済の近道? 情弱から脱出する方法

借金返済
アクト
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こんにちは。最大2千万円の借金を学歴、職歴なしでアラフィフから返済。現在資産2千万円形成に挑戦しているアクトです。

アクト
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今借金に苦しんでいる人には自分には特別なスキルはないし、どうやって勉強すれば良いのかわからない。またこれから勉強してもどうせ手遅れだと思っている方もいるかもしれません。

ぢゃい子
ぢゃい子

確かにいきなり稼ぐ方法とか、副業や節税ってハードルが高いかも。

アクト
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僕も40歳を過ぎてから借金を返せるようになったのですが、知識を身に付ける事は何歳からでも価値があります。

ぢゃい子
ぢゃい子

このブログの読者の方は30代から50代が多いんだけど、その年齢であれば今後の人生でまだまだ身に付けた知識を生かすことができるので、積極的に勉強する価値が十分にあるということね。

借金返済の近道? 情弱から脱出する方法

情報取得は当たり前の時代

最近の日本では「情弱」と言う言葉があります。捉え方によっては嫌な言葉ですが、このような言葉が生まれた背景には情報に対するアクセスが過去に比べて最も簡単になった時代だからではないでしょうか。

どちらかと言えば情報が過剰な時代とも言えるわけで、それなのに、情報を自ら調べて身に付けると言う行動をしない人のことを揶揄する言葉なのかもしれません。

例えて言うならば喉が渇いて仕方がないのに目の前の蛇口をひねると言う行動を面倒くさがる人のようなイメージです。

ネット上の情報

ネット上では文字通りありとあらゆる情報が溢れています。

「換気扇掃除」「タコライスレシピ」「確定申告期限」などキーワードを入力することで自分にとって必要な情報が手軽に見つかる便利さは現代人にとっては当たり前の事かもしれません。

便利な反面、ほとんど無限にある情報に接するだけでは自分の時間を無駄に過ごすことにもなりかねません。

情報の信用度

情報発信者は彼らの時間を使ってコンテンツを作成しています。

全くの無償の行為と言うわけではなく、当然何らかの報酬を目当てにしたコンテンツも存在します。

何かのまとめ記事や、比較、おすすめサイトなどはほとんどの場合広告やアフィリエイトからの収入に頼っています。

そのランキングには客観性がかけることもありますし、よりあからさまに自分たちが販売する情報教材等に誘導するコンテンツもあります。

重要なのは自分が今この時間を使って何を学びたいのかをまず決めること。そのテーマを決めたらなるべく多角的に情報に接すること。

そして多角的な情報を考慮に入れて最終的に自分がどの情報を利用するのか決断します。

一次情報、二次情報を見極める

現代は情報爆発社会と言われ、ありとあらゆる情報に触れることが可能です。そこで重要になるのが質の高い情報に触れているかどうか。

SNSで流れてくる情報を正しく精査しないで拡散する。その結果誹謗中傷や名誉棄損として訴えられたり自分の地位を危うくする人がいるのはご存知だと思います。

情報に触れるときにはその情報持って自分が何を目的とするのかを明確にすることが大切です。

不正確な情報に惑わされるリスクを避けることができますし、精度の高い情報から学ぶことでより効率的に新しい知識を見つけることができます。

本はネット時代でも重要な情報源

現在はインターネット社会ですが、情報があふれている時代だからこそ本と言う形のある出版物が大きな価値を持っていると思います。

個人上のブログやSNSとは違い、出版には企画から編集、マーケティングまで著者だけではなく多くの人の時間と経験が注ぎ込まれます。

1つの作品としての精度が上がるのは間違いのないことで、また読者にとっても読みやすくレイアウトされた出版物から情報得ることで、情報の整理が効率的にできることから情報収集時間の短縮にもつながります

動画

本もブログも基本的には文字情報です。中には文章を読むことが苦手な人もいるでしょうし、また何かを読むと言う行為はその時間を100%読むことに捧げなければならないため、有限な時間の使い方としては非効率な時もあります。

その時にオススメなのが動画による情報のインプットです。

YouTubeでもビジネス系やライフハックの情報が充実していますし、ちょっとした調べ物もYouTube上で行うことでテキストだけではない直感的な情報が入手できることもあります。

動画や音声であれば、洗い物、入浴、休憩中、運転中など他の用事をしながらインプットができることも大きなメリットです。

情報は偏る

注意したいのがネット上の情報は偏った方向に向かいます。

お気づきだと思いますがYouTubeのおすすめやニュースサイトに表示されるトピックはこれまでの自分の閲覧傾向アルゴリズムが解析した結果として表示しています。

このような情報の偏りを避けるためには、意図的に幅広い分野の情報閲覧を心がけることが大切です。

また1つの情報に対して異なる意見が存在する場合、その双方の意見に触れることができる情報を閲覧することも大切です。

借金返済のための情報活用方法

  1. 稼げる情報
  2. 支出を減らせる情報
  3. 借金の減額、借り換え情報

借金返済時には、どうすればより稼げるのか、転職、副業、収入アップの情報を積極的に調べましょう。

また1万円節約するということは1万円を稼ぐことと同じです。家賃、スマホ代、保険など特に大きな支出の節約方法を調べましょう。

借金の利息を減らすということもとても重要です。「おまとめローン」、「借り換え 金利」などのキーワードを使って一番低い金利で借り換えが出来ないか検索してみましょう。

まとめ

  • 情報には主体的にアクセスする。
  • 自分の知識の幅が狭くならないよう、多面的な情報取得を心がける。
  • 情弱とは喉が乾いているのに自ら蛇口をひねらない人。
アクト
アクト

情報に接する時には、自分が何をこの情報から学びたいのかを明らかにしましょう。垂れ流しの情報を無意識に眺めているだけであればただの時間の浪費になってしまいます。

ぢゃい子
ぢゃい子

確かにSNSやニュースをぼんやり見ているといつの間にか時間が経っているかも。

アクト
アクト

今の自分に必要な情報が「副業」についであれば、どのような選択肢があるのか、また成功体験と失敗体験を多角的に知る。情報提供者のポジションはどこにあるか、あなたに何かを販売したりすることが目的ではないかなど、主体的に情報の選択をしなければなりません。

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