英語は就職に必須?外資系、国内企業の英語事情

仕事/働き方
アクト
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こんにちは。最大2千万円の借金を学歴、職歴なしでアラフィフから返済。現在資産2千万円形成に挑戦しているアクトです。

ぢゃい子
ぢゃい子

以前アクトがこれまでやった仕事と言う記事で本当にいろんな職歴を披露していたけど、仕事を探したり実際に仕事をするときに役に立ったスキルって何?

アクト
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正直僕は何も特別なスキルを持っていなくて、資格と呼べるのは普通運転免許だけです。
英語だけはこれまで僕の人生を助けてくれて、TOEICのテストを受けたことがありますが、その時は880点でヒアリングは満点でした。

ぢゃい子
ぢゃい子

ヒアリング満点て凄くない?

アクト
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確かに会話に強いと言うのはあるけれど、それでも映画を字幕なしで全て理解できるわけでもありません。TOEICの点数がどれくらい使える英語力を表すかというのは結構議論になりますね。

英語は就職に必須?外資系、国内企業の英語事情

英語は就職や転職に有利?

就職や転職に備えて身につけておきたいスキルの上位にくる「英語」ですが、実際はどれくらい必要とされるものなのでしょうか。

国内企業

業種や業態によりますが、最近ではビジネスのグローバル化から、多くの国内企業で英語を必須スキルとして国際的な競争力を高めようとしています。採用の際の必須もしくは望ましいスキルとして高いレベルの英語能力を上げている企業も多いようです。

ただし、社内言語を英語にしている会社でも、実際に行う業務や配属先の部署によって英語を使用する頻度と言うのはまちまちのようです。

実際に高いレベルのビジネス英語が扱えれば、越境を視野に入れた事業に関わったり、新規の提案をすることでアピールすることも可能でしょう。

外資系企業

ぢゃい子
ぢゃい子

英語力が必要といえば外資系企業よね。

アクト
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外資系企業では日常的にみんなが英語を駆使してバリバリ働いてると言う印象があるかもしれませんね。

外資系企業でも現地採用が多い企業の場合、日本のオフィスでは社員の構成比率はほとんどが日本人で社内言語もほぼ100%日本語と言うケースもあります。

一方新進の外資系企業が日本に進出した場合などは、事業内容だけではなく人事や労務の内容もローカライズされていないため、社内の調整も全て英語で行う必要があります。

労働カルチャーなども国によって異なるため、ある程度の英語力がないと厳しいかもしれません。TOEICの800点台後半から900点台が求められている印象です。

TOEICなどのスコアだけでは実際の能力は測れないので、一番問われるのは高いコミニュケーション能力でしょう。

頭でっかちの英語では外資系ではお互いが疲れてしまいストレスの原因になることもありますのでスムースなコミニュケーションを心がけましょう。

スタートアップ、中小企業

ここに最も英語スキルの強みを生かせる可能性があるのではと考えています。スタートアップや中小企業にとっては既存事業及び新規事業の競争力をいち早く高める事は死活問題です。

近年では海外にアプリやUI/UX 等の開発を委託することも一般的ですし、逆に越境ECなどで自社商品を海外にアピールすることも必須展開として視野に入れる必要があります。

大手企業とは異なりこのような中小企業ではマルチリンガルの優秀な人材にアピールすることが難しい場合もあるので、あなたの言語および業務スキルが高く評価され実力がアピールできる可能性が高いです。

また自分の行った仕事がダイレクトにインパクトを与えたと実感できるのもこのような環境かもしれません。

フリーランス

ぢゃい子
ぢゃい子

通訳や翻訳もフリーランスで活躍されている人が多い印象ね。

アクト
アクト

クラウドワークなどを見ても英語スキルをアピールした翻訳やライティングは数多く見かけますよね。

一般的な英日翻訳は特別翻訳の経験がない人でもこなせる場合も多いため、際立ったスキルとは言えないのが実情ではないでしょうか。

またAIなどを用いた翻訳ツールも年々進化しているので、人力による翻訳需要は間違いなく先細りしていくでしょう。

ただし医療系や法律、特許など専門用語が多く含まれる翻訳案件、最近ではテクニカルなワードが含まれスピードが求められるエンジニア系の翻訳、通訳には需要があるのではないかと思います。

この分野で強みとしてアピールするスキルを身に付けるのであれば、中国やプログラミング、会計などその他スキルとの掛け合わせてオリジナリティーを発揮し高い報酬を目指すことが良いかと思います。

事業独立

上記のスタートアップと同様、今後始める事業がグローバル展開を必須としている場合英語スキルはあった方が望ましいです。

これからの国内のマーケット縮小を考えると、最初から世界を相手に起業する方も多いでしょう。

僕がこれまでに出会ってきたスタートアップ社長などはユニークで人的魅力がある人が多く、英語は片言しか話せないけれど、バイリンガルの人材を周りに置いて彼らが同行することで海外事業をポンポン決めているような人がいました。

この辺は時間の費用対効果を検討して自分がプレイヤーとしてバイリンガルスキルを持った方が良いのか、もしくはあくまでもスキルの1つと割り切って英語がしゃべれるプレーヤーを周りに配置するのかで判断すれば良いと思います。

英語の勉強の仕方

ぢゃい子
ぢゃい子

オススメの英語勉強方法ってある?

アクト
アクト

差をつけるなら会話などのコミニケーション能力の習得に力を入れた方が良いと思います。読み書きをできる人は多いですが、会議などで英語で発言できたり、プレゼンをできる人は少ないですからね。

今ならSkypeなどのオンラインツールを使った授業なども安価で提供されています。YouTubeなどもありますし一昔前に比べると英語を学ぶ環境は格段に良くなったといえます。

積極的にこのようなツールを利用して楽しみながら英語を身に付けていくことをお勧めします。英語は沢山聞いて、沢山話してナンボです。

リーディングについては、英字新聞や英文テキストはいくらでもWEBで入手できるので、勉強素材には困らないでしょう。

例えばビジネスで使える英文資料を書きたければ、社内で出回っている優れた資料を「写経」して言い回しなどを習得するのも有効な手段です。

結論 消費者としても英語が必要になる時代

国内だけで仕事や人生を完結することが今の時代はほぼないのではないでしょうか。

海外に1度も行かない人もたくさんいるかとは思いますが、これから日本の少子高齢化ではインバウンドツーリストだけではなく、国内労働力としても外国人の力を借りる必要が出てくるかもしれません。

またビジネスのグローバル化により普段何気なく使っている商品やサービスのほとんどが非日本企業によって提供されているという事実もあります。

このような海外のサービスに依存した生活は今後もっと高まっていきます。現在は日本人の人口及び消費力のボリュームにまだ旨味があるため、海外商品およびサービスも日本語にローカライズされて提供されます。

しかし今後人口減少によるマーケットの縮小が発生したときには、ローカライズされるのは中国やスペイン語圏など規模のメリットがあるマーケットに限られ、日本に投入されるサービスや商品はオリジナルの言語のままになる可能性もあります。

オランダや北欧などの小国では、自国言語にサービスやコンテンツが翻訳されていないため結果的に英語やドイツ語などの多言語スキルが高い国などもあります。

人生の選択肢の幅は間違いなく広がる。

英語は学びの過程の中でもいろいろな人との出会いもありますし、違った考え方やニュースをとらえる角度なども幅広くなるため人生を豊かにしてくれる学びだと思います。

仕事、遊び、交友関係、旅行など少しずつでもいいので英語で行えるコミニケーションの量と質を上げていくことでビジネスで使える英語にも磨きがかかっていくでしょう。

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